SDGs全国子どもポスターコンクール

本コンクールは、SDGsの17の目標から描きたい目標を1つ選んでもらい、それを達成したい想いをこめてポスターを描いてもらうものです。第1回目は小中学生を対象に開催しました。描くことをきっかけに、子どもたちはSDGsについて考え、家庭でも話します。お孫さんが取りくむと、祖父母も関心を持ちます。このように、SDGsへの関心が子どもたちから家庭、そして地域へと広がることを目指しています。

▲2020年度 第1回目のポスター

そもそもSDGsってなに?

SDGs(エスディージーズ)は、英語のSUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALsの略。意味は、「持続可能な開発目標」です。SDGがたくさん集まったことを示すために、うしろにsをつけて、SDGsとなっているのです。SDGsは、2015年9月に国連の加盟国が一致して決めたものです。17個のゴール(目標)と「ターゲット」という「具体的な目標」を169個決めました。近年、よく使われている「持続可能」という言葉の意味は、「将来にわたってながく続けていけること、活動できること」です。

第2回開催決定!

第2回の募集要項など詳細は、5月ごろにご案内の予定です。
※なお、締切は夏休み明けの2021年9月15日の予定です。

第1回の概要

第1回は全国の小中学生を対象に、2020年4月1日から9月15日まで募集。北は北海道襟裳町から南は沖縄県竹富島まで全国各地から、小学生の部には1845点、中学生の部には667点、合計2512点ものご応募をいただきました。

2020年10月13日に新宿区立新宿歴史博物館にて最終審査をおこない、入賞作品が決定しましたので発表いたします。

第2回 SDGs全国子どもポスターコンクールは、2021年4月から募集開始予定です。学校のお知らせや、こちらのサイト、また子ども大学くにたちなどのSNSで告知します。ご応募お待ちしています!

第1回 募集要項(終了)

主催:SDGs全国子どもポスターコンクール実行委員会
共催:NPO法人子ども大学くにたち、ポプラ社、今人舎
後援:外務省、国立市

各賞について

●審査員賞(優秀賞)
最終審査員:片岡輝(児童文学作家・作詞家)/きむらゆういち(絵本作家)/国立市教育委員会/国立市市長/千葉均(ポプラ社社長)/津久井惠(児童文学編集者)/渡邉優(日本国際問題研究所客員研究員)/稲葉茂勝(実行委員長)/

●テーマ賞(佳作) 
各目標から小学生の部・中学生の部各1点ずつ選出(34点)

●【特別企画】黒田征太郎コラボde SHOW
世界で活躍する画家・黒田征太郎先生が、応募作品に筆を加えたコラボ作品を制作してくださいました。

コラボ作品を制作する黒田征太郎先生。2020年10月4日、大阪にて。/撮影:手塚旬子(nexus)

お問い合わせは、WEBフォームもしくはお電話にて受け付けております。

NPO法人 子ども大学くにたち事務局 (平日10:00-18:00)

  • T E L: 042-575-8889
  • 住 所: 東京都国立市北1-7-23